トップページ > 企業情報 > ニュースリリース (海運業) > サウジアラビアでメタノール製造事業に参加
2002年03月20日
日本からサウジへの石油化学分野での大型投資はほぼ20年ぶり
2004年秋をメドにサウジアラビアで現地企業と合弁で世界最大級の年間生産量百万トンのメタノール製造事業に参加します。新設の合弁会社は「インターナショナル・メタノール・カンパニー」で、現地の化学品メーカー「サウジ・インターナショナル・ペトロケミカル」と日本商社など3社および当社が出資します。日本側は主に製品の輸入、販売を担当します。メタノールは接着剤や合成樹脂などの化学品の基礎原料で日本では輸入に頼っており、安価な天然ガスを利用できるサウジで生産し、一部を日本に持ち込みます。