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採用情報

社員インタビュー

畑野 正和松岡 邦剛山下 達也加藤 翔吾

三等機関士 山下達也

現在の仕事内容

2008年入社の私が担当している機器および作業は以下の通りです。

  • 補助缶及び関連機器、空調装置、カロリーファイヤー、糧食冷凍機、排ガスエコノマイザー、造水器の保守整備
  • 燃料積込みおよび管理
  • 缶水、主機・発電機冷却用清水の管理
  • ログブック

シンガポール通狭時には、航海当直が実施され三等機関士は08:00~12:00、20:00~24:00の間当直を行います。また内地入港中は06:00~12:00、18:00~24:00の間、荷役当直を行います。

船内生活での楽しいこと・辛いこと

毎週土曜日の夕食は鍋物や焼肉です。この日はお酒を飲みながら日本人乗組員の先輩たちと色々な話ができるのでとても楽しみにしています。また、陽気なフィリピン人乗組員と一緒にお酒を飲むのも楽しみの一つです。

作業中でのフィリピン人乗組員とのコミュニケーションでは、自分が言いたいことを英語でうまく表現できなかったり、あるいは聞き取れなかったりと、とても苦労しました。もっと英語が使えればスムーズに仕事が進むのではないかと日々感じており、今後の課題として勉強しています。

1日のスケジュール
06:00 起床、機関室見回り(M0当直の場合はスートブローを行います。)
07:00 朝食
07:45~08:00 ミーティング
08:00~10:00 担当機器の整備、保守作業
10:00~10:15 休息時間
10:15~12:00 担当機器の整備、保守作業
12:00 ログブックの記入、昼食
13:00~15:00 担当機器の整備、保守作業
15:00~15:15 休息時間
15:15~17:00 M0チェック
18:00~ 夕食、フリータイム(M0当直の場合はスートブローを行います。)
20:00~21:00 機関室見回り(M0当直の場合)

M0当直中に警報が発生した場合は、一等機関士、機関長の指示のもと異常発生機器の良態復旧に努めます。今は全ての仕事が勉強!充実の毎日です。

現在・将来の目標

初乗船当時と比べると、今は仕事や船内生活にはだいぶ慣れてきましたが、まだまだ指導していただくことばかりで自分の未熟さを感じています。しかし、今学んでいることを少しでも多く吸収し、まずは自分の担当機器を上司から安心して任せてもらえるようになりたいと思います。また、上位職になったときに自信を持って指示が出せるようになりたいと考えています。

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