
現在の仕事内容
私は2008年に入社し、海運営業第4グループに配属となりました。現在は主にオーストラリア・インドネシアで産出される石炭を、国内のお客様向けに輸送する船の運航管理を行っています。日々の仕事としては、お客様・船長・国内外の港湾関係者・社内の様々な部署など、船に関わる多くの人達と連絡を取りながら、お客様のニーズに従ってスムーズに船が動くようサポートしています。特に営業はお客様の窓口ですので、会社を代表する人間だという意識を持つようにしています。
志望動機
就職活動中は海外と常にかかわり、日本を支えることができる大きな仕事に携わりたいと思っていました。その中で、島国の日本にはなくてはならない海運業という業種を知り、自分も日本、ひいては世界になくてはならない存在になりたいと思い、海運業界で働こうと決めました。最終的には飯野海運に縁があり、現在元気に働いています。余談ですが、当社にウェブエントリーした日がエントリーシート締切日で青ざめたことを鮮明に覚えています。また、あろうことか二次面接中に携帯が鳴ってしまい、絶対に落ちたと思い嘆いたこともありました。本当、縁ってあるものです。
休日の過ごし方
高校から大学卒業までラグビーを続け、特に大学では週6日練習していましたので、社会人になってからのオフィスワークが中心の生活に体がついていきません。ですから、特に日曜日はラグビーをしていることが多いです。
他には友人と買い物や飲みに行くことが多く、たまに会社の人と出かけることもあります。若手社員同士の仲が良いのは当社の特徴の一つと言えるかと思います。
メッセージ
就職活動に限らず、何でもそうだと思うのですが、後悔がないように全力で取り組んでください。例えばラグビーの試合はもちろん勝敗がつきます。勝てば天国・負ければ地獄という試合もあります。ただ、その勝ち負けがついたという過去が将来どういった意味を持つかは、その後の、つまり今という時間をどう過ごすかだと思います。何年か経って、あの試合でせっかく勝ったのにと言われるのか、あの試合で負けたのが励みになったねと言われるのか。就職活動でもすべて希望通りには行かないはずです。しかしそれが後々自分の中でどういう過去として残るのかは自分次第だと私は信じています。 就職活動の期間は長く、非常に辛く感じると思います。それでも実はあっという間に終わってしまいます。全力で風邪を引かずにがんばってください。












