方針
飯野海運グループ調達方針
飯野海運グループは、グローバル企業として、あらゆるステークホルダーの人権尊重、サプライチェーンにおける環境および労働安全衛生の確保等に配慮した調達を行うことが社会的責任であると認識して います。お取引先の皆様と相互に信頼できる関係を構築し、サステナブルな社会の実現に貢献することを目的として 「飯野海運グループ調達方針」を定めました。本方針は2023年5月25日の取締役会にて承認されております。なお、本方針はサステナビリティ推進部によって定期的に改定の要否が見直されるものとし、飯野海運およびその子会社のすべての役員・従業員にはすべての変更点を周知いたします。
飯野海運グループ サプライヤー行動規範
飯野海運グループは、当社の企業理念に基づいた調達に関する方針として定めた「飯野海運グループ調達方針」に基づき、飯野海運グループ サプライヤー行動規範 を策定いたしました。当社グループのサプライヤーであるお取引先 の皆様 には、以下の各項目の遵守をお願いいたします。 また、本行動規範の遵守状況の確認へのご協力もお願いいたします。本方針は、2023年5月25日に取締役会において承認されております。
取組み
サプライヤーアンケートの実施
当社グループは、2023年度に「飯野海運グループ調達方針」および「飯野海運グループサプライヤー行動規範」を定めており、2024年度は同規範の遵守を約150社のサプライヤーに対してお願いしました。2024年9月には、サプライヤーにおける人権リスクをアンケート※を通じて確認し、調査結果はリスク管理委員会で報告されました。今後も定期的にアンケートやヒアリングを実施 し、サプライチェーン上における人権リスクの早期発見と解決に努めていきます。
※累計取引額上位90%に含まれる1次サプライヤーに対して実施
| 2024年度の回答分析例 | サステナビリティ体制・方針を整備している企業は7割程度で、個別テーマ(人権、環境、腐敗防止など)に比べ低い値だった。全社的なサステナビリティ推進体制の整備よりも個別のテーマを優先して取組んでいることが推察される。回答企業のうちリスクが高いと思われる取引先はなし。 |
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