ESG投資指数「FTSE JPX Blossom Japan Index」および「FTSE JPX Blossom Japan Sector Relative Index」構成銘柄に5年連続選定
当社は、ESG(環境・社会・ガバナンス)について優れた対応を行っている日本企業を対象とした指数「FTSE JPX Blossom Japan Index※1」および「FTSE JPX Blossom Japan Sector Relative Index※2」の構成銘柄に2022年から5年連続で選定されましたのでお知らせいたします。
「FTSE JPX Blossom Japan Index」および「FTSE JPX Blossom Japan Sector Relative Index」は、ロンドン証券取引所のグループ会社であるFTSE Russellが構築した指数の1つで、ESGに関する一定の評価基準を満たした日本企業の銘柄で構成されています。世界最大規模の公的年金である年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)がESG指数として採用するなど、ESG投資のための代表的な指数のひとつとして世界中の投資家に活用されています。
当社は、企業による持続可能性への取組みが従来にも増して求められている中、サステナビリティに重点を置いた経営をより一層強化しています。2050年までのカーボンニュートラル達成に向けた取組みのほか、人的資本の強化と人権尊重といった社会的要請への対応やガバナンス強化などを通して各種ESG課題への取組みを継続的に進めており、これらの取組みが評価に繋がっているものと考えています。当社は引き続き持続可能な社会の実現に向けた取組みを推進してまいります。
※1 FTSE JPX Blossom Japan Index:
2026年6月時点で日本株477銘柄が選定されており、ESGについて優れた対応を行っている企業のパフォーマンスを測定するために設計されている。同インデックスはサステナブル投資のファンドや他の金融商品の作成・評価に広く利用されている。FTSE Russellの評価はコーポレートガバナンス、健康と安全性、腐敗防止、気候変動といった分野について行われており、FTSE JPX Blossom Japan Indexの構成銘柄である企業は、環境、社会、ガバナンスに関する様々な基準を満たしている。
※2 FTSE JPX Blossom Japan Sector Relative Index:
2026年6月時点で日本株670銘柄が選定されており、各セクターにおいて相対的にESGの対応に優れた日本企業のパフォーマンスを反映するインデックスで、セクター・ニュートラルとなるよう設計されている。また低炭素経済への移行を促進するため、特に温室効果ガス排出量の多い企業については、TPI(Transition Pathway Initiative)経営品質スコアにより改善の取り組みが評価される企業のみを組み入れている。
(参考)
当社 サステナビリティサイトトップ:https://www.iino.co.jp/kaiun/csr/
FTSE Blossom Indexシリーズの詳細:https://www.lseg.com/ja/ftse-russell/indices/blossom-japan#t-constituents
以上