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アート&デザイン

建築デザインの粋を結集した飯野ビルディングの新たな旅立ちにふさわしく、その美しさと響きあうアートの数々。
イイノの森および館内に点在する国内外の著名アーティスト による質の高い作品が、来訪者の心に迫ります。

壁面作品移設プロジェクト

村井正誠画伯

1905年
岐阜県大垣市に生まれ、和歌山県で育つ
1928年
文化学院大学部美術科卒業 渡仏
1951年
第3回国際美術展にて佳作賞受賞
1954年
武蔵野美術大学教授に就任(~1975)
1960年
イイノホールに石壁彫刻と寄木壁画の大作を残す。
1962年
第5回現代日本美術展にて最優秀賞受賞
第3回東京国際版画ビエンナーレ展にて文部大臣賞受賞
1997年
中日新聞社中日文化賞受賞
世田谷区特別文化功労者
1998年
第6回中村彝賞受賞
1999年
2月5日逝去 享年93歳
2005年
生誕100年にあたる3月29日、村井正誠記念美術館開館

Art1/1F イイノの森

平田 五郎
空を見るために
イイノの森のためのミナレット
旧飯野ビルディング(1960〜2008)の柱型に使用されていた白御影石を光の塔(ミナレット)として再生した作品です。「船(新社屋)」に対しての「灯台」を暗示。夜間には内部に灯がともり光を溜める器(クリスタルの小彫刻)が浮かび上がります。



レアンドロ・エルリッヒ
The Pond

飯野海運のケミカルタンカーのタンクで使用する特殊なステンレス(SUS316L)を磨いて「美しい池」に見立てた作品です。ランドスケープの一部を成し、作品は時に水で満たされ、風や光が動きを与え、実際の池にはない鮮明な映り込みが出現します。作品を観ながら回遊できる体感型の作品です。



1F エントランスロビー

渋谷 清道
12ヵ月の精霊たちが集うかがり火

作家自身の宇宙観を表現。「かがり火」の形状には普遍性に対する思いが込められています。作品のモチーフが光床に広がり、夜間には照明効果によりドラマティックな空間が出現します。

1Fピロティ 防風スクリーン

レアンドロ・エルリッヒ
Cloud

「大海原に浮かぶ自由な雲」を10枚のガラスにより立体的に表現。内蔵するLEDライトの変化により幻想的な雲を出現させます。また、この作品は防風スクリーンとしても機能しています。

1Fピロティ パビリオン階段

山本 一弥
spiral point

海に見立てた広場に、渦をモチーフにした作品を配置。角度によりきらめく塗装には貝殻の粉が含まれており、海のイメージが見え隠れします。

3F オフィスロビー※

小谷 元彦
New Born"Halo"(hhs)

海洋生物をモチーフとした作品。タイトルの「新生」「光輪」を暗示し、更に船のスクリューのイメージも内包した多層的な意味を持っています。

6F ルーフギャラリー前庭※

スザンナ・ニーデラー
ECHO

イイノホールからの音の響きをイメージしたブロンズ作品です。響き合う形はランドスケープと調和し波紋のような広がりを感じさせます。

※印のついてるものにつきましては一般の方の立ち入りはできません。

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