数字で見る飯野海運
2026年3月末時点
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- 創業年
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1899年
(明治32年)
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- 従業員数
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688人
(連結)
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- 運搬隻数
- 92隻
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- 賃貸ビル数
- 10棟
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- 売上高
- 1,273億円
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- 営業利益
- 134億円
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- 資本金
- 131億円
飯野海運を知る
海運業・不動産業からなる事業ポートフォリオによって
業績のボラタリティを抑制
飯野海運グループは、これまで培ってきた多様な資本を武器に、海運業・不動産業からなる事業ポートフォリオを展開することで、ステークホルダーの皆様への約束を果たし、長期的な視点から経済的価値、社会的価値を創造しています。


海運業
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- 大型原油タンカー
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石油エネルギーの安定供給を目指し、安全確実な輸送に取り組んでいます。
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- ケミカルタンカー
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ステンレスタンクを有するケミカルタンカーを中心に、全世界にわたって石油化学製品、メタノ-ル等の液体貨物を輸送しています。
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- ドライバルク船
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原材料・エネルギー資源の安定輸送で産業と暮らしに貢献しています。
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- 大型ガス船
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液化石油ガス(LPG)、液化天然ガス(LNG)など多様な原材料・エネルギー資源を輸送しています。
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- 中小型ガス船
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東京・シンガポールを主な拠点として、液化石油ガス(LPG)・VCM(塩化ビニルモノマー)・プロピレン・液化天然ガス(LNG)など、多様な貨物を輸送しています。
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- 内航ガス船
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内航・近海エリアにおいて、液化石油ガス(LPG)・石油化学系ガスなど多岐にわたる貨物を輸送しています。
不動産業
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- 国内不動産事業
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東京都心に6棟の賃貸オフィスビルを保有。自社または他社と共同での運営・管理を基本として、高品質なオフィスを提供。
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- 海外不動産事業
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東京都心部をターゲットエリアとしたオフィスビル賃貸事業のみならず、海外不動産事業も展開。英国ロンドンに2棟のオフィスビルを保有。米国で2棟の不動産案件に出資。
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- イイノホール&
カンファレンスセンター -

飯野ビルディング内に設立された500席の規模の劇場型の多目的ホールの管理・運営。
- イイノホール&
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- スタジオ事業
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スタジオ運営のほか、フォトレタッチ部門、国内外での撮影コ-ディネーションサービスを行うプロダクション部門を有し、写真に関する幅広いサ-ビスを提供。
IINO VISION
中期経営計画「Transformation for a Sustainable Future」を通じて、長期目標であるIINO VISIONを実現すべく、資本効率を意識した成長投資と規律ある経営を両立させながら、さらなる企業価値向上を目指して取り組んでまいります。

中期経営計画の戦略の推進により、財務・非財務に分けて掲げた数値目標の達成を目指します。
配当方針(2026年5月8日時点)
当社は、株主の皆様への利益還元を経営の重要課題の一つと位置付けております。新中期経営計画に基づき、成長投資により創出される利益を原資に、将来の投資余力及び財務健全性を勘案しつつ、安定性・予見性・機動性を備えた株主還元の実現を基本方針としております。具体的には、通期業績に対する配当性向40%を基準とした配当の継続を基本としつつ、市況変動の大きい海運業において、配当の安定性と予見性を高めるため、新たに1株当たり30円の下限配当を導入いたします。また、自己株式の取得についても財務規律を踏まえつつ機動的に実施し、総合的な株主還元の充実を図ってまいります。


サステナビリティ
飯野海運グループは、企業理念として「安全の確保を最優先に、人々の想いを繋ぎ、より豊かな未来を築きます」を掲げ、その実現に向けて、環境・社会問題の解決に向けた企業活動に取り組みます。また、サステナビリティを重視した経営を通じ、中長期的な企業価値向上に努め、持続的な社会の実現に貢献します。

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- 環境
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- 環境マネジメント
- 気候変動への対応/TCFD提言に基づく情報開示
- 大気汚染防止・廃棄物削減
- 生物多様性の保全/自然関連課題への対応
- 水資源の保全
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- 社会
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- 多様性推進と人的資本の強化
- 人権の尊重
- 責任ある調達
- 社会への貢献
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- ガバナンス
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- ガバナンスの強化
- コンプライアンスの徹底
- リスク管理の高度化
- 情報セキュリティ