What's IINO

125年以上にわたり、
日本と世界の物流に貢献する
グローバル企業

当社は、1899年創業以来、二度の世界大戦や1964年の海運集約、海運市況暴落など数多くの困難に直面しながらも、
これらを克服し成長してきました。
成長の原動力は、125年以上の歴史で培った「高品質なサービス」と「人材力・組織力」です。
これらの強みを最大限に活かし、社会の要請に応えることで、更なる成長を続けていきます。

企業理念

:
IINO PURPOSE

安全の確保を最優先に、人々の想いを繋ぎ、
より豊かな未来を築きます

IINO IN NUMBERS
IINO In Numbers

数字で見る飯野海運

2026年3月末時点

  • 創業年
    1899
    (明治32年)
  • 従業員数
    688
    (連結)
  • 運搬隻数
    92
  • 賃貸ビル数
    10
  • 売上高
    1,273億円
  • 営業利益
    134億円
  • 資本金
    131億円
About IINO

飯野海運を知る

海運業・不動産業からなる事業ポートフォリオによって
業績のボラタリティを抑制

飯野海運グループは、これまで培ってきた多様な資本を武器に、海運業・不動産業からなる事業ポートフォリオを展開することで、ステークホルダーの皆様への約束を果たし、長期的な視点から経済的価値、社会的価値を創造しています。

SHIPPING
REAL ESTATE
       
売上高1273億円。外航海運業 80.4%、内航・近海海運業 8.5%、不動産業 11.1%
営業利益134億円。外航海運業 65.4%、内航・近海海運業 2.3%、不動産業 32.4%
2025年度実績

IINO VISION

中期経営計画「Transformation for a Sustainable Future」を通じて、長期目標であるIINO VISIONを実現すべく、資本効率を意識した成長投資と規律ある経営を両立させながら、さらなる企業価値向上を目指して取り組んでまいります。

中期経営計画の戦略の推進により、財務・非財務に分けて掲げた数値目標の達成を目指します。

配当方針(2026年5月8日時点)

当社は、株主の皆様への利益還元を経営の重要課題の一つと位置付けております。新中期経営計画に基づき、成長投資により創出される利益を原資に、将来の投資余力及び財務健全性を勘案しつつ、安定性・予見性・機動性を備えた株主還元の実現を基本方針としております。具体的には、通期業績に対する配当性向40%を基準とした配当の継続を基本としつつ、市況変動の大きい海運業において、配当の安定性と予見性を高めるため、新たに1株当たり30円の下限配当を導入いたします。また、自己株式の取得についても財務規律を踏まえつつ機動的に実施し、総合的な株主還元の充実を図ってまいります。

Sustainability

サステナビリティ

飯野海運グループは、企業理念として「安全の確保を最優先に、人々の想いを繋ぎ、より豊かな未来を築きます」を掲げ、その実現に向けて、環境・社会問題の解決に向けた企業活動に取り組みます。また、サステナビリティを重視した経営を通じ、中長期的な企業価値向上に努め、持続的な社会の実現に貢献します。

安全・安心

安全・安心は不変のマテリアリティとして最上位に位置づけ

  • 環境
    • 環境マネジメント
    • 気候変動への対応/TCFD提言に基づく情報開示
    • 大気汚染防止・廃棄物削減
    • 生物多様性の保全/自然関連課題への対応
    • 水資源の保全
  • 社会
    • 多様性推進と人的資本の強化
    • 人権の尊重
    • 責任ある調達
    • 社会への貢献
  • ガバナンス
    • ガバナンスの強化
    • コンプライアンスの徹底
    • リスク管理の高度化
    • 情報セキュリティ