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キャリア入社さんに聞いてみた!
飯野海運の強みと働き方

キャリア採用で飯野海運に入社した社員に、飯野海運の強みや他社と比べて魅力的な部分はどこなのか?を聞いてみました。他社を経験したことがある社員だからこそわかる、飯野海運の特徴とは?

陸上職

一人ひとりを見てくれて、
女性でも活躍できる社風がある。

経理部 財務課
2021年 キャリア入社
前職:銀行 法人営業アシスタント、融資事務
M・S

飯野海運に決めたきっかけは?

結婚を機に上京することになり、転勤か転職かを考える機会があり、これまでの経験を活かして、新たな業界に挑戦し、自身の業務の幅を広げたいと考えました。
転職活動時、既婚であることや夫が海外転勤のある仕事をしていることから「すぐに産休・育休を取るだろう」、「夫の転勤で退職するだろう」と懸念され、私自身の話を聞いていただくことすらできない会社も多くありました。
そんな中で飯野海運の面接では、私の前職での経験やキャリアプランをしっかりと聞いてくださり、社員一人ひとりを大切にしている会社だと感じました。また、海運業と不動産業を通して人々の生活を支えているという社会貢献性の高さや少数精鋭で女性でも活躍できる社風に魅力を感じ、入社を決めました。

前職と比べて「飯野海運らしさ」、「強み」をどんなところに感じますか?

少数精鋭なので、性別や職種関係なく自分の考えや意見を言いやすく、またそれぞれの意見を取り入れやすい環境であるところが飯野海運の強みだと思います。 また、財務課では会社全体のお金の動きが分かり、自分もその大切な部分に携われているので、責任もありますがその分面白みもあります。
事務作業やルーティンワークも多いので、改善できるところはないか意識しながら業務に取り組み、日々気づいた点は積極的に提案することで部署全体の負担も減り、周りの方からも感謝していただけるのでやりがいを感じております。

転職を経験した立場から、飯野海運のおすすめポイントを伝えるとしたら?

飯野海運は少数精鋭で風通しがよく、自分のやりたいことに挑戦できる会社です。 私は海運業界の経験がなく、また海運業界は男性中心のイメージがあったので、入社前は少し不安な気持ちもありましたが、飯野海運はさまざまなバックグラウンドをもつキャリア入社の方や女性の方も多く活躍されています。
もっと成長したいという思いをサポートしてくれる制度もありますし、男女問わず育休も取得でき、子育てしながら働いている方も多いので、長く働き続けられる会社だと思います。

陸上職

大きすぎない規模感だからこそ感じる、
個人への期待値の高さ。

油槽船部 油槽船課
2022年 キャリア入社
前職:海運業(集荷営業、運航管理、経営企画)
M・I

飯野海運に決めたきっかけは?

前職も同じ海運業界で働いていましたが、転居を伴う転勤が頻繁にあり、生活基盤が安定しないことが自身だけでなく家族にとっても負担になっていたことから転職を考え始めました。転職にあたっては、これまでの業界経験を活かせること、そしてライフスタイルを安定させられる環境であることを希望していました。

飯野海運は国内の勤務地が東京に限定されている点に加えて、市況変動の大きい海運業と市況変動が相対的に小さい不動産業を両輪としたビジネスモデルにより経営基盤が安定していることから、長く腰を据えて働くことができる会社だと感じたことが入社の決め手になりました。

前職と比べて「飯野海運らしさ」、「強み」をどんなところに感じますか?

飯野海運は少数精鋭で一人ひとりの裁量が大きいことが特徴だと思いますが、だからこそ個人への期待値も高く、自分の役割に責任とやりがいを感じています。周囲には自己研鑽に励んでいる方が多く、公的資格の取得を奨励する制度も整っていることから、業務と並行して難関資格に挑戦する人も少なくありません。そうした姿に日々刺激を受けながら成長できる環境があり、個人の成長が積み重なることで組織全体の強みになっていると感じます。

転職を経験した立場から、飯野海運のおすすめポイントを伝えるとしたら?

同じ海運業界からの転職とはいえ、配属が予定されていた部署が前職での経験とは異なる業務内容だったこともあり、即戦力への期待に応えられるか入社前には不安も抱えていました。実際に働き始めてみると、やはり一から学ぶことも多く、前職との違いに戸惑う場面もありましたが、上司や同僚が丁寧に向き合い、フォローしてくださったおかげで安心して新しい環境に馴染むことができました。
そうした懐の深さに加えて、社員数が多すぎず顔と名前が一致するちょうど良い規模感であることから、他部署との連携もスムーズで業務を進めやすいと感じています。